アップルパイリレーコラムVo.1

始まりは農家さんが困っていたから・・・

9月1日からスタートした採れたて!信州産の旬なりんごでつなぐ、アップルパイリレー🍎

なぜ始めたのか?なぜ「リレー」なのか?「浅野屋」取締役のコバヤシに聞くと、、、

「始めたきっかけは、台風か何かでりんご農家さんが困っていて、『10キロ1000円でいいよ』と言われ、『安いなあ、アップルパイにしてみよう』みたいな話でした」

アップルパイリレーコラム

パンには季節感がない・・・

「実はパンそのものには素材感や季節感がないんですよ。日本の小麦粉はいつでも安定したクオリティですし、イーストや塩には季節感がない。それが本来のパンの味。でも洋菓子やレストランは素材感や季節感がありますよね。だからわれわれもいろいろと季節のものを取り入れたいと考えていたんです」

”アップルパイは紅玉”というセオリーを崩したい

「アップルパイには紅玉が適しているというセオリーがあります。焼き崩れしないとか、ちょっと酸味があるとか。でも、せっかくいろんなりんごがあるんだから、そのセオリーを崩して、いろんなりんごでアップルパイをつくろうと思い立ちました。農家の方も助かりますし」

このアップルパイリレー。ことしで12年目を迎え、りんごも8種類まで増えました。規格外のりんごも仕入させていただき、フードロスにも貢献します。

”シナノリップ”から始まり、冬の”グラニースミス”まで。収穫や食べごろに合わせて約2~4週間ずつ、8種の品種のりんごをそれぞれアップルパイに仕上げてお届けします。

ぜひ、リレーならではの違いを楽しんでください!

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