赤果肉りんごプロジェクト 〜5年後の約束〜
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5年後の赤を、育てています。
信州の地で見つけたのは、果肉まで鮮やかに赤い特別なりんご。
ブランジェ浅野屋は、りんごの樹からこだわり抜いた至高のアップルパイを完成させるため、新たな取り組みへ踏み出します。
どんな取り組み? プロジェクトの背景~想い
信州の至宝「赤果肉りんご」を、次世代の食文化へ。
果肉まで鮮やかに赤く染まる、長野県産の希少な「赤果肉りんご」 。 その美しさと芳醇な酸味に魅せられて、我々は、長野県庁のバックアップと品種開発の第一人者・吉家一雄氏の協力のもと、今年新たな挑戦をスタートしました 。
既製品を仕入れるのではなく、専用農園でりんごの樹を育てることから始める「共創型プロジェクト」をスタートさせます。
浅野屋スタッフ自らが現地を訪れ、剪定や摘果などの農作業に携わりながら 、5年の歳月をかけて「理想の一玉」を育み、アップルパイにして皆様へお届けします。

<イメージ>赤果肉りんご断面

収穫までの5年間の軌跡 〜プロジェクトロードマップ
赤果肉アップルパイができるまで、5年間の挑戦をタイムラインに。
接ぎ木から始まり、丹精込めて育てた木が実り、極上のアップルパイとして皆様にお届けするまでの全5ステップをご紹介します。
STEP1:2026年(1年目)
フェーズ:プロジェクト始動・接ぎ木
品種開発の第一人者・吉家氏指導のもと、浅野屋スタッフ立ち会いにより「接ぎ木」を実施 。土からの挑戦がスタートします 。

芽吹きの様子

STEP2:2027年(2年目)
フェーズ:若木の育成・土壌づくり
定期的な農園訪問を通じ、りんご樹の育成と土壌づくりの学習・作業を進めます
STEP3:2028年(3年目)
フェーズ:初結実 & プロトタイプ発表
初めての果実を少量収穫 。試験的な試作を行い、試作プロトタイプを先行発表します
STEP4:2029年(4年目)
フェーズ:木の成熟 & 店舗プレリリース
木が大きく成熟し収穫量がアップ 。限定店舗にて一足早いプレリリース販売を開始します 。
STEP5:2030年(5年目)
フェーズ:本格収穫 & グランドリリース
ついに収穫「究極の赤果肉アップルパイ」として、浅野屋の看板商品となり全国店舗へ展開します。

プロジェクト3つのこだわり
1. 「木」から関わる、究極の素材づくり
農園(長野県飯綱町 ファームトヤ)に浅野屋専用の樹を置き 、スタッフが自ら農作業に携わりながら愛情を込めて育てています 。
2. 産地・専門家とのタッグ
品種開発の第一人者・吉家一雄氏の技術指導と 、長野県庁との強力なバックアップ・連携協定により進められています。
3. お客様とともに歩む「共創」の物語
単に完成を待つだけではなく、りんごが育つ成長過程そのものを皆様と分かち合い、未来へ向けた歩みをともに重ねてまいります。
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パートナー・協力企業
専門家監修:吉家一雄氏
連携:長野県
協力農園:ファームトヤ
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