1986年から受け継がれる「石窯」の復活  軽井沢旧道本店 石窯パン

1986年から受け継がれる「石窯」の復活 軽井沢旧道本店 石窯パン

40年にわたり熱を蓄え続ける、日本初のスペイン製円形石窯

長い歳月を経てなお、じっくりと熱を蓄える石窯だからこそ生み出せる、独特の食感と豊かな風味。軽井沢旧道本店で焼き上げる石窯パンをどうぞお楽しみください。

 

1.浅野屋の石窯

2.浅野屋だけの石窯がもたらす「無二の焼き上がり」

3.「石窯焼きロデヴ (くるみ)」 「石窯焼きロデヴ(チーズ)」

 

 


この石窯は、古来からヨーロッパ各地でパンを焼くために使われて 
いた伝統的な窯で、日本で初めて導入された『スペイン製  "オルノヒラトリオ"』というものです。 
内部は約3000個、およそ30トンにもなる、穴あきレンガが組み上げ られており、そのレンガが薪で起こした熱を内包し、遠赤外線を発する効果で大型の食事パンなども芯からじっくりと、表面を焦がすことなく、長時間かけて 焼き上げることができるのです。左側についているハンドルを回すと、内部の円板状 of 石床が回転し、次から次へとパンを出し入れする 事ができます。円板の直径は約3メートル! 最高で100本ものフランスパンを焼くことができます。

 

【熱を内に閉じ込め、旨味を引き出すテクノロジー】

1986年(昭和61年)、日本で初めて軽井沢旧道本店に導入されたスペイン・ファルファス社製の円形石窯。約3,000個の煉瓦を使用し、職人が自ら管理を重ねて今日まで守り抜いてきました。
遠赤外線の効果、火通りの違いがパンを美味しく仕上げてくれる。軽井沢限定の味。


圧倒的な蓄熱性と輻射熱

 薪を熱源とし、常に250℃にキープ。窯全体の肉厚な耐火煉瓦が熱を均一に保ちます。

強力な遠赤外線効果

  遠赤外線の熱がパンの芯まで一気に到達し、水分を内部に閉じ込めてしっとりと仕上げます。

極上のクープとクリスピーな皮

  表面は香ばしくパリッと、中はふんわりモチモチ。現代の電気・ガス窯とは違った味わいに。

 

石窯の特製を最大限に活かした逸品。焼き立ては絶品!

石窯焼きロデヴ くるみ

人気のクルミのロデヴを信州産小麦を使用して焼き上げました。
小麦の甘味と、よりもっちりとした食感、クルミの香ばしさが特徴です。

 

石窯焼きロデヴ チーズ

信州産小麦を使用したロデヴに3種チーズ(ゴーダ、チェダー、グリュイエール)を練り込み、石窯でじっくり焼き上げました。
小麦の甘味と、よりもっちりとした食感、クラムのチーズのコクのある美味しさと香ばしさが特徴です。


【販売店舗】軽井沢旧道本店・軽井沢千住博美術館店・軽井沢信濃追分店

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